時期によっても違う?夏と冬のむだ毛処理の頻度とは

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時期によっても違う?夏と冬のむだ毛処理の頻度とは

夏は露出が多くなる分回数は多い傾向にある

いくらスタイルに自信のある女性でも、毛深い女性の場合は、夏が近づくと共に露出をためらう傾向にあるようです。
その結果、永久脱毛をしていない限り、どうしても剃る回数が増える方は多いのではないでしょうか。
脇はノースリーブや水着を着なければまだ大丈夫ですが、腕や足は人の目線が気になって行動も消極的になるものです。それためついつい剃るのですが、剃っても剃っても二日もたつとチクチク・・・。結局少しでももたせる為に、痛みにこらえながら市販の脱毛器具でバリバリと脱毛に励み、時間をかせぐ事になるでしょう。どうしても面倒な時はパンツスタイルでごまかしたり、常に、ムダ毛を気にしながらのおしゃれしかできないわけです。早くタイツや長袖の季節がこないかと待ちわびながら、自己処理の脱毛をくり返す事になります。

冬は着込むため回数が少なくなる傾向がある

冬になり、着込む枚数が増えていくにつれ、もちろんムダ毛を剃る回数は減るわけです。
夏は気後れしていたスカート姿もタイツを履けば怖いものなしです。無理にパンツスタイルを選択する必要もなくなります。
でもここで要注意なのが、旅先での入浴です。ムダ毛を野放しにしていた事をうっかり忘れていて、温泉に入る時になり、大慌てという事も少なくありません。旅行当日の朝慌てて剃る事になります。もちろん脇もです。また、どうしてもタイツでなくストッキングを履かざるえないファッションスタイルの時も同様でしょう。
ただ、夏とは違い、普段は隠せるわけなので、やはりその場しのぎのためだけ剃れば何とかなるのが冬です。その日さえ乗り越えればOKなのですから、毛深い女性にとっては、本当にありがたい季節というわけです。

剃りすぎにも剃らなさすぎにも注意しましょう

剃りすぎは安心していられますが、知らず知らずのうちに肌の表面を削っているために、肌を傷めています。だんだんムダ毛の切り口が目立つようにもなってきます。赤くボツボツになる場合もあるでしょう。せっかくムダ毛が目立たなくなっても、肌が荒れたら、そちらの方が目立ってしまうのでは元も子もありません。
反対に、剃らなさすぎは、うっかり大恥をかく事にもなりかねません。自分はもういい、平気で露出してやる、と割り切っても、やはり女性なのですから、他人から見て、ストッキングの中でムダ毛が渦を巻いていたり、触れた時にチクチクしたら、それはマナーに反するのではないでしょうか。
ムダ毛を剃る事については賛否両論、色々意見もあるかもしれませんが、他人に対して女性としての最低限のマナーを意識できるように注意しましょう。

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