むくみをとって部分痩せするために気をつける食生活

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むくみをとって部分痩せするために気をつける食生活

野菜や果物でカリウムを摂取

塩辛いものや、塩分の多いものが好きという方も多いと思いますが、塩分を撮りすぎてしまうとむくみの原因になってしまいます。しかし、食べ過ぎてしまっても、その塩分濃度を下げてくれる働きがあるのがカリウムです!カリウムには、体内の血液に含まれる塩分などの不要老廃物や余分な水分を尿と一緒に排泄する利尿作用があります。利尿作用を促すことで、老廃物を外に出し、むくみを改善することができます。

カリウムは主に野菜や果物に含まれていて、さつまいもやほうれん草、枝豆、納豆、アボガド、キウイ、バナナなどに含まれています。この他にもたくさんありますが、特にアボガドには圧倒的に多く含まれています。普段から塩分の多いものを食べている人や、塩分の多いものが好きな人は、一緒にこのような食べ物も食べるようにしましょう!

塩辛いものとお酒の組み合わせはむくみの原因

お酒のおつまみには塩気の多いものがよく合うので、ついつい食べ過ぎてしまっていませんか?美味しいけれど、実は塩辛いものとお酒の組み合わせは、むくみの原因になってしまうので注意が必要です!

アルコールを摂取すると、それを肝臓で分解するために水分を必要とします。お酒を飲むと喉が渇くのもそのためです。酔があまり回っていないうちは必要なだけ水を飲んでいるのであまり問題はありませんが、酔が回ってくると水分量を調節する機能が狂ってしまい、酔を覚まそうとするなどして水分を過剰に摂取してしまいます。塩分には水分を多く取り込む性質があります。アルコールを摂取し、酔って水分を過剰に摂取した上で塩気のある食べ物を食べてしまうことで、ますますむくみがひどくなってしまうという仕組みです。

起きた時に身体全体がパンパンにむくむのは嫌だ!という方は、塩気のものはなるべく控えるのと同時に、必要な分だけの水分を飲むようにしましょう!


適度な水分補給が大事

水を飲み過ぎるとむくんでしまうからあまり飲まないようにしているという方、結構多いのではないでしょうか?しかし、水を飲まないこともむくみの原因になってしまうので要注意です!

体内の水分が不足してしまうと、細胞内にある水分を外に出してしまうので、それがむくみの原因になってしまいます。また、身体の中にある老廃物は、汗や尿とともに排泄されますが、汗や尿となる水分が十分でないことにより排泄が促されないので、老廃物が身体に溜まってしまいます。水を過剰に摂取するのもよくないですが、適度に飲むようにしましょう。

飲み方としては、一気に飲むと喉が渇きやすいので、必要以上摂取しないようにこまめに飲んでください。また、飲む量としては、あまり運動しない人は1ℓ~1.5ℓ、運動して汗をかく人は1.5ℓ~2ℓを目安にしてください。冷たいのも身体にあまりよくないので、常温で飲むようにしましょう。

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