小じわの原因と改善方法

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小じわの原因と改善方法

そもそも小ジワはどうしてできてしまうの

手鏡を持って日光のあたる場所へ行き、思いっきりにっこりしてみてください。目じりや目元、口元に普段は現れない小ジワが出てきませんか?確かに笑ったときに出る目じりのシワなどは、チャームポイントにもなりますが、そのまま放っておくと普段の表情でもくっきりと刻まれる深いシワの原因となります。
人の年齢を印象付けるうえで、シミと並んで老け顔の一番の原因となるのがシワですが、できてしまってからのケアは大変です。深いシワにならない前に適切なケアをしましょう。
そもそもどうして小ジワはできるのでしょうか。人の皮膚は三つの層に分かれ、一番外側が表皮と呼ばれます。表皮に含まれる水分は赤ちゃんの頃が最大でどんどんと少なくなります。ちょうど、水分を失った桃にシワがよるのと同じ現象です。つまり肌の水分バランスの減少が主な原因なのです。

小ジワをつくらせないためにするべきこと

お肌の水分バランスが変化し、水分量が減ってしまうことが小ジワの主な原因なので、小ジワ予防のために先ずするべきはしっかりとした保湿ケアです。特に肌が乾燥するのが日焼けをする夏と、空気自体が乾燥する冬場ですが、お肌はとてもデリケートなもの、少しの温度変化にも敏感に反応するので一年を通じて保湿には気を使います。また保湿で重要なのは水分を補給することだけではなく、蒸発を最小限に防ぐことです。しっかりと化粧水を浸透させても、クリームなど油分のあるものでお肌に蓋をしないとせっかくの水分がどんどん蒸発します。
また、見逃されがちなのが過度なお肌のケアです。メイクをしっかり落とさなければいけないと、ごしごしとこすってしまうと、表皮の一番外側にある角質層が壊されてしまいます。角質層はお肌の水分を閉じ込める最後のバリア機能、できるだけ優しく泡で包み込むように洗顔しましょう。

体の内側と外側からダブルのケア

丁寧な保湿や洗顔で表皮や角質層の対策をしたら、次は肌のクッション機能である真皮のケアをしましょう。真皮はお肌の二層目にあたり、コラーゲンという繊維状のタンパク質のすき間をヒアルロン酸というゼリーのような物質が満たし、肌に弾力を与えています。ソファで言えば中のスプリングや綿のような役割を果たすため、これらが不足するとお肌がしぼみ小ジワができてしまいます。
お肌は基本的にタンパク質でできています。ダイエット中で太るからと魚や肉を控えていると、新陳代謝がうまく働きません。コラーゲンを含みながらも低カロリーな食材には、白身魚や鶏肉があげられます。上手に活用しましょう。またコラーゲンの粉末も市販されています。
食べ物でケアしたら、肌の外側からもケアを。ヒアルロン酸配合の化粧品がたくさん売られています。化粧水から美容液まで、お肌の手入れにワンステップ取り入れると、ダブルの効果が期待できます。

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