シワの種類について

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シワの種類について

シワって年齢に関係ないんです

年齢を重ねるとシワは多くなりますが、年齢は結構上のほうなのに深いシワのない人もいれば、まだ10代なのに法令線くっきりの人もいたりします。その人自身の表情の作りかたで定着してしまい目立ってくるのが表情ジワと呼ばれるものです。よくカラスの足跡やハンニャジワ、法令線など、シワの代名詞のように呼ばれるものも表情ジワのことです。
最初は、肌の乾燥からシワはできるものですが、それにプラス、筋肉の使い方で溝ができてしまい、それが年月を追うごとに深くなって筋肉の溝が定着してしまうのです。無意識にしている表情なので、知らず知らずに深い溝になり、気になるころにはもうとれなくなってしまうのです。
深く刻まれて定着してしまった表情ジワは、化粧品ではなかなかとることは簡単ではありません。顔の筋肉の使い方を改善したり、肌を柔らかくすることも必要です。

気を付けないといけないのは乾燥です

肌の乾燥によってできるのがちりめんジワです。肌の表面が乾燥することで肌のきめが流れ反物の縮緬のように縮れているように見えることからちりめんジワといわれています。しわくちゃという感じでしょうか。
長い期間強い紫外線に当たり続けたりして肌にダメージがあり、乾燥が進むとできやすいですし、特に肌の薄い目の回りなどには若い人でも出やすい場所です。
最近見られるのは、洗顔の方法を間違えていたり、角質をとりすぎるお手入れのために肌が薄くなり、顔全体にちりめんジワが出来ている人もいます。毎日のメイク落としやW洗顔には、注意が必要です。
とにかく乾燥によってできてしまうので、保湿を心がけることが必要になります。肌表面だけでなく、肌自体の水分量に気を付けて、インナードライ肌にならないことも大切なポイントになります。

肌がたるむとシワが増える

乾燥でシワはできるのですが、皮膚のたるみもシワをつくってしまう原因のひとつになっています。
乾燥によってシワができやすい状態になり、表情筋の使い方で溝ができ、そこに老化によって皮膚の下がりがくわわると、本格的にシワが出来上がってしまいます。表情ジワの周りに無数の小ジワが現れてきます。表情ジワは伸ばしても溝が見えますが、小ジワは伸ばして見えなくなるものはまだ保湿等の手入れで改善出来ます。
顔のたるみで出来ているたるみジワは、保湿の手入れと顔の筋肉をほぐすリフトアップのケアをすることで少しは目立ちににくく出来ますが、やはり顔の筋肉を正しく使うように心がけることが必要になります。
小ジワもたるみジワも正しいお手入れで、改善できるので、毎日のお手入れを欠かさないことが大切です。日ごろの注意を怠らないようにすることです。

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