脂肪を冷やして痩せる脂肪冷却とは?

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脂肪を冷やして痩せる脂肪冷却とは?

話題の脂肪冷却ダイエットとは

脂肪冷却とは、水が0度で凍り、脂肪が4度で凍ることから考えられた新しいダイエット方法です。
マシンを利用したりパットを利用したりしますが、基本的に脂肪を冷やして細胞を破壊し、体外へ排出させるというしくみになっています。
まだ日本ではそれほどトレンドではありませんが、海外のセレブにとっては注目度の高い、新しいダイエット方法です。
脂肪を筋肉に変えるためには厳しいエクササイズをこなさなくてはなりませんし、リバウンドを繰り返してダイエットが嫌になってしまった方、体重よりも脂肪を落としたい方にとっては手っ取り早く体に負担のかからない簡潔な方法です。エステでも採用しているところがあり、冷却痩身エステなどといったコース名になっており、横になっているだけでよいので簡単です。

脂肪冷却のメリットとは

脂肪冷却のメリットは専用マシンを使ってとにかく簡単にできるところです。
痛みもありませんし、体を使う必要もなく、自然に体外へ脂肪を排出してくれますから、普段通りの生活ができます。
しかも赤みができたり、キズができたりといったアフターケアのメンテナンスは一切不要で、他の組織を全く傷つけることがないので体への負担がありません。施術もただ横になっているだけで短時間で可能ですし、リスクが少なく、リバウンドしづらいといいこと尽くしの結果です。
従来の外科手術と違い、メスを利用しないので跡が残る心配も副作用の心配もありませんし、減らしたい脂肪の部分にダイレクトに作用できるので、望みどおりのスタイルを実現できます。体の中の脂肪細胞は生まれたときに数が決定しており、増加することがないことからリバウンドしづらいといわれています。

脂肪冷却のデメリット

脂肪冷却のデメリットをあげるとすれば、脂肪がつかめる程度にある場所にしか利用できないといったところです。お腹周りや太もも、ふくらはぎといった部位には効果がありますが、あごや顔といった皮下脂肪の少ないところには使用できません。
また一時的に冷却することになるので、お腹が緩くなったりすることがあります。10分程度で通常の体温になりますので心配は要りませんが、体を冷やすことには変わりはないため、施術の後には腹巻をしたりするなどセルフケアも必要になります。同じく消化器官の働きが鈍くなるため、施術の1時間後くらいまでは食べ物を口にするのは避けたほうが無難です。
ダウンタイムが短いのがメリットですが、細胞が尿や汗などで体外に排出されるまでには数か月を要することが通常になりますから、イベントやパーテイなどで即効性を期待する人にとっては不向きです。

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