腹筋以外のウエストを細くする方法

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腹筋以外のウエストを細くする方法

腹筋でウエストが細くなると勘違いしていませんか?

ウエストを細くするために腹筋を毎日頑張ろう!と意気込んでいませんか?筋肉をつけて引き締める効果はありますが、実は腹筋だけを実践してもウエストは中々細くなりません。なぜなら、腹筋は無酸素運動だからです。
お腹周りは脂肪が溜まりやすく、ウエストが気になっている方の原因はほとんど脂肪といっていいでしょう。そのため、筋トレのような無酸素運動ではなく、脂肪を燃焼するウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的です。また、女性は筋肉をつけるホルモンの量が男性の約20分の1といわれています。そのため、腹筋のような筋トレをして筋肉をつけて引き締めようとすると、相当な努力をしなければなりません。もし腹筋をするのであれば、有酸素運動を20分以上行ったあとにするといいでしょう。

ウエストに効果的な有酸素運動とエクササイズ!

有酸素運動にも様々な種類がありますが、基本的には身体全体の脂肪を燃やしていくと考えてください。一部分だけ痩せるというのは困難なことです。しかし、ウエストを細くすると同時にくびれをつくるという考え方では、身体をひねったり、腰を回す運動が効果的です。たとえば、カーヴィーダンスやフラフープはその1つです。ひねる、ねじる、まわすといった運動は、歪んだ骨盤を元に戻す効果があり、そのことによってもウエストが細くなります。
そして、家で簡単にできるエクササイズを2つご紹介します。1つ目は、身体を横にして足をあげる方法です。横になった状態で上側の足をあげ3秒間キープし元に戻します。これを両足とも5回ほど繰り返してください。2つ目は、身体をひねって後ろの壁に両手をつける方法です。壁際に立ち、足を肩幅に広げます。その状態からゆっくりと身体をひねって壁に両手をタッチします。これを10回程度行います。有酸素運動とセットにして実践してみてください。

運動やエクササイズのとき注意すべきこと

早くウエストを細くしたいという気持ちから、普段それほど運動していないのに、いきなり身体がヘトヘトの状態になるほど運動してしまうという方はいませんか?たくさん運動をしたからといって早く効果が出るわけではありません。むしろ、やりすぎるとかえって運動が嫌になってしまいます。必ず、毎日最低20分以上で続けられる量にしてください。また、やりすぎることで足腰を痛めてしまう可能性もあるので注意してください。
それから、食事を取ったあと30分以上は時間をあけてください。食後は食べ物が胃腸に留まり消化活動をしています。多くの人が経験したことがあるかもしれませんが、満腹感のある状態で運動をすると腹痛や脇腹が痛くなる原因になります。一番良いのは食事をする前の時間です。胃の中に食べ物が入っていない状態の方が、身体についた脂肪をより多く燃焼してくれます。
最後に、何よりも食生活を改善してください。せっかく運動しても、その分間食などをしてしまっては意味がありません。正しい方法でウエストを細くしましょう。

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