しっかり読んでる?エステの契約書で確認しなければならないポイント

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しっかり読んでる?エステの契約書で確認しなければならないポイント

契約内容は正しいか

エステで何らかのコースに申し込む場合に必ず交わすのが契約書です。スタッフからそれ相応の説明を受けて契約書にサインをしてやっと契約となるのですが、この契約書の内容をきちんと理解しておくのが何より重要なのです。
契約書にはそのエステとあなたとの取り決めがきちんと記載されています。細かい文字でわかりにくい言葉で書かれているので目を通すことすらしていない人も多いかもしれませんが、それはNGです。絶対に目を通しておきましょう。契約書で確認したいのが契約内容に謝りがないかということです。契約書に記載されたことと、実際の施術内容、費用が違うとなるとそれは契約違反になります。契約内容を違反していることをわかっていながら施術を進めるサロンは優良とは言えないので気を付けましょう。

契約の期限、休会や途中解約について

また注意したいのが契約の期限や休会、途中解約についてです。契約には通常1年とか2年などの期間があります。これを知っておかないと契約期間が切れて施術を受けられなくなるので注意しましょう。
また休会や途中解約できるのか、その場合の費用や契約期間はどうなるか、などの内容もきちんと理解しておきましょう。自分は満期までしっかり通うつもりでも、病気や怪我などで施術が受けられなくなる可能性もあります。そんな時、休会してまた再開できるのか、途中解約していくらかのお金が戻ってくるのか、また違約金などは必要なのかは非常に重要です。せっかく高いお金を払ったのに、それがおじゃんになってしまってはもったいないでしょう。
お金の問題は非常に重要なので、契約書をきちんと読んでわからないことはどんどん質問してよく理解してから契約することです。

エステが倒産した場合の対応について

エステが倒産した時の対応の記載も重要です。大手だから倒産なんてするわけないと思うことなかれ。企業というのは順風満帆に行っているように演出しますので、つぶれる時はいきなりなのです。そんな時、払ったお金をいくらか返してくれるのか、それとも返してもらえないのか気になるところです。返してもらえる記載があれば、仮に倒産後に返してもらえなくても契約書の文言から請求ができますが、こういった文言がないなら請求すらできませんので要注意です。
エステも企業の1つですから、いつ経営危機になって潰れるかもしれません。そんな時のための危機管理がきちんとできているようなエステなら契約書にも万が一の際の対応の文言が入っているはずです。契約書にそれがないようなサロンは、危機管理能力がないので契約しない方がいいでしょう。

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