エステにおいて悪いカウンセリングだといえる3つのチェックポイント

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エステにおいて悪いカウンセリングだといえる3つのチェックポイント

説明が分かりにくい

専門用語ばっかりで素人にはわかりにくい説明のカウンセリングのエステはよくありません。専門用語を並べ立てることでスペシャリストを演出しているのかもしれませんが、施術を受ける側に内容が伝わらないと意味がありません。専門用語ばかりで説明がわからない場合はその旨を申してわかりやすく噛み砕いた言葉で解説してもらいましょう。それができないようなエステはおそらく施術もあまりよくないはずです。意味を理解して専門用語を使っているならそれを素人にもわかりやすい言葉で説明できるはずです。それができないのは内容を理解していないからです。
実際の施術がはじまってわからない部分の説明を求めても同じように専門用語ばかりの意味不明な回答が返ってくる可能性が高いので、技術が高そうでもやめて方がいいでしょう。

脅迫・威圧的な説明をする

説明してくれるのはいいけれど、脅迫・威圧的な態度のエステはやめた方がいいでしょう。こちらにわかりやすいような解説をしてくれてもその態度が威圧的ではこちらも辟易してしまいます。その高圧的な態度で無理やり契約を勝ち取ろうという作戦なのかもしれません。仮に内容に納得して申し込んだとしても、カウンセリングでその態度では施術中も態度は変わらないはずです。お客様本位のはずの施術がスタッフ本位となる可能性があるので避けた方がいいでしょう。
施術をするのはスタッフですが、その施術はお客様である私たちが美しくなるためにしてもらうもの。つまり私たちに合わせてくれるスタッフが本物のプロなのです。カウンセリング時から脅迫じみていたり威圧的であるようなエステはスタッフ本位、あるべきサロンの姿ではないのです。

悩みや話をあまり聞いてくれない

悩みや話を聞いてくれないエステもあまりおすすめできません。いくらスタッフの技術が素晴らしくてもそれがいかせないからです。
施術を受ける側は美しくなりたいなどの何らかの目的をもってエステに通っているわけです。その施術をしてくれるのがスタッフなのです。具体的にどうなりたいのかをスタッフにも理解してもらわないと、施術は上手くいきません。つまり今の自分の悩みを聞いてもらうことで、共感しその解決策を二人で模索するという作業ができれば、二人の関係が深まるわけです。お互いが何を思っているのか何となくでも理解できないと、杓子定規な施術になってこちらもリラックスして施術を受けられないのです。
あまりにフレンドリーに話をするのもどうかと思いますが、こちらが話しかけても上の空だったり、全く無言というエステはよいエステとは言えません。

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