気になるむくみの原因と改善方法まとめ

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気になるむくみの原因と改善方法まとめ

むくみとは

特に太ったわけではないのに、朝の寝起きや一日の終わりに、手足や顔がぱんぱんに膨れてしまう、そんな経験をしたことありませんか。それは、むくみです。血液や免疫器官であるリンパの流れが悪い、心臓や腎臓などの内臓機能が低下しているなどの要因で、体内の水分が血管の外に漏れ、皮下組織に過剰に溜まってしまうのが、むくみの正体です。
これは、放っておいても解消できません。それどころか、脂肪に変わってしまいます。溜まった水分が、血管やリンパ節を圧迫して酸素や栄養素の循環を滞らせ、代謝が低下、本来体の外に排出されるべき余分な水分や老廃物が流れて行かず、それが皮下脂肪として溜まってしまうのです。むくみというのは、何も肥満に悩む人ばかりの問題ではなく、誰にでも起こる可能性があるものになります。

むくみの原因

むくみの原因は、運動不足、食生活、ストレスなどの主に生活習慣にあります。
まず、運動不足が原因の場合、長時間同じ姿勢でいたり、車やエスカレーターの多用で筋力が低下し、代謝が悪くなります。それと同時に、血液を心臓まで押し戻すふくらはぎの筋肉の「筋ポンプ作用」が働かず、血液の流れが滞ってしまいます。
食生活の場合には、暴飲暴食による塩分の取り過ぎや、アルコールの過剰摂取が原因で、細胞の水分バランスが崩れ、余分な水分が体内に溜まってしまいます。
そして、ストレスの場合、副交感神経が過敏になることで、血管を収縮させ、血液の循環が悪くなります。あわせて、副腎皮質ホルモンであるコルチゾールを発散し、代謝機能の低下につながります。これら様々な事由が要因となり、むくみにつながるのです。

むくみの改善方法

むくみを改善するためには、筋力をつけることが重要です。特にふくらはぎの筋肉は、血液やリンパの好循環には欠かせません。方法としては、つま先立ちで踵の上下運動を繰り返す、アキレス腱を伸ばすようにふくらはぎをしっかり伸ばすなどの運動をするといいでしょう。
食生活においては、アサリやアボカドなどに含まれるカリウム、肉や魚などのたんぱく質、梅干しやレモンなどに多いクエン酸が、むくみ解消に有効だとされています。
また、溜まった老廃物を排出するため、体の気になる個所をリンパに沿って撫でたり摘まんだりするのも効果的です。ただ、頑固な皮下脂肪を取るには時間と手間がかかり、なかなか個人の力では容易ではありません。自宅でのケアに限界を感じてしまう人も中にはいるでしょう。そのような時は、専門的な施術を行うエステを利用するのも手かもしれません。

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